格安航空券のデメリットを紹介します。
まず格安航空券のデメリットとして挙げられるのは、「直前受け取り」になるということです。
事前に旅行会社から購入しても、空港で受け取ることになります。
自宅に送付してくれる旅行代理店もありますが、別料金として2000〜5000円かかります。
旅行前というのは何かとソワソワしていますが、当日、まず格安航空券を受け取らなければならないということがプレッシャーになるという方もいると思います。
また、格安航空券の詳細に「搭乗可能な便」を記載してあるものもありますので、しっかり確認しておきましょう。
格安航空券のデメリットとして「マイルがつかない」ということも挙げられまが、航空会社の多くは「格安航空券のマイルは×50%」としているようです。
そのほかにもいくつかのデメリットがあります。
●座席が希望通りにならない。
●キャンセル料が高い。
●繁忙期は高くなり、予約も取りにくくなる。
●旅行代理店が倒産すると紙切れになってしまう。
●時間、便に制限がある。
また、格安航空券の中には乗り継ぎ便も多くあります。
チケット自体は安くなっているのですが、旅程上乗り継ぎ地に1泊することもあります。
そうなると1泊分の宿泊料金がかかってしまいますので、出発当日のスケジュールはしっかりと確認しましょう。